メール作成時に単語チェックするシンプルなアドオン
Thunderbird専用アドオンです
想定されるユースケース
インストール後の設定
Thunderbird内でインストールする場合はモジラによる基本的なチェックが済んでいます。Thunderbird公式サイトからダウンロードする場合はドメインや証明書から公式であることを確認してください。公式でない場合改変されたコードである可能性があります。さらに心配な場合はアドオンをインストールした状態としてない状態でネットワークパケットをモニタしてみてください。またオープンソースですので実コードを読んでいただくことで確認いただけると思います。
利用される方自身が決めていただきReputation Damage Checkerの設定画面に登録いただけます。キーワードをリモートサーバに取りに行くような動作はしませんし外部との通信は行いません。一般的にレピュテーションマネージメント業務をされている方でしたらキーワードリストは既にお持ちである可能性も高いかと思いますのでそれをご利用ください。お持ちでない場合はネットで検索したりこのページのリストを参考にしていただければと思います
あなたの送信するメールがGoogleやマイクロソフトなどのクラウドメールサービスや各社の高度にセキュリティ対策の施されたメールサーバでspamスコアリングされる際、キーワードが含まれている場合にスコアが高くなります。スコアの高いメールを送信し続けることでspam判定プログラムがドメインのスコアを加算していく可能性があります。(一般的にspamスコアは高いほどブロックの必要が高くなり、安全なメールほどスコアは低くなります)
Thunderbirdのアドオン管理画面の右上の検索フォームで「Reputation Damage Checker」を検索してインストールしてください。インストール後「Reputation Damage Checker」の設定画面でレピュテーションダメージの恐れのある危険なキーワードを登録し、メール作成画面で「RDC」ボタンをクリックすると危険な単語が含まれているか確認できます。
Reputation Damage Checkerは送信時に自動チェックするアドオンではありません。メール作成中にRDCボタンをクリックすることでメール原稿の作成を支援します。
使えます。ThunderbirdにGoogleアカウントを追加すれば他のアドレスと同じように利用可能です。
許可されたメールのみ受信トレイに届くホワイトリスト運用です
・契約者様は自社ドメインから送信してください
・契約者以外の方はチャットを開始より送信ください
・関係官庁の方は所管ドメインから送信ください
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